横浜ラグビーニュース

ラグビーワールドカップ2019TM日本大会の期間に合わせ、 岡部文明2019展~ラグビー精神で愛と平和の象徴を描く~を開催します!

この度、ラグビーの練習中に頸椎脱臼骨折を負いながらも、サーカスで出会ったピエロを描き続けている岡部文明氏による「岡部文明2019展」を、ラグビーワールドカップ2019決勝の地横浜において、9月13日(金)より開催します。会場では1973年から描き続けている約200点の作品を展示します。どなたでも無料で入場できますので、是非会場で戦いの場をグラウンドからキャンバスに変えて走り続ける「魂の画家」のスピリットを感じてください。

岡部文明氏 NZUが入院中の岡部氏を訪問した様子
岡部 文明(おかべ ぶんめい)

1948年福岡県生まれ。ラグビー部員だった高校2年時、国体代表の練習中に負傷し、両手両足の自由を失う。入院生活を強いられたが、ニュージーランド学生代表(NZU)の見舞いを受けて奮起。画家を志し、サーカスで出会ったピエロを終生のテーマとする。ピエロやサーカスを訪ねて世界を旅し、2011年には、ラグビーワールドカップTM開催中のニュージーランド、パタカ美術館で「岡部文明展―愛と平和のメッセージ―」を開催。かつて自身を見舞ってくれたNZUメンバーと再会を果たした。

【岡部文明2019展について】

1 開催日時

  令和元年9月13日(金)~11月3日(日)11:00~16:30

 

2 場所

横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペース

 

3 主催

岡部文明2019展実行委員会

 

4 共催

神奈川県、横浜市、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

 

5 後援

ラグビーワールドカップ2019 組織委員会、日本ラグビーフットボール協会、神奈川県ラグビーフットボール協会、横浜市ラグビーフットボール協会、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、神奈川新聞社、テレビ神奈川

 

6 入場料

無料

 

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