横浜ラグビーニュース

リポビタン ヒーローズカップ 決勝大会 !~小学生唯一のミニラグビー日本一決定戦が初めて横浜にやってくる!! ~

ラグビーワールドカップ2019™の決勝戦が行われる日産スタジアム(横浜国際総合競技場)において、小学生による唯一のミニラグビーの全国大会「第11回リポビタン ヒーローズカップ決勝大会」が2月23日(土)・24日(日)に開催されます。

今大会は横浜及び関東初開催であり、全国の地区大会約250チームから勝ち上がった小学5・6年生(U-12)の16の強豪ラグビーチームが、日本一を目指して日産スタジアムで熱戦を繰り広げます。

ぜひ子どもたちの熱い戦いを応援しましょう!

概要

1 日程:

平成31年2月23日(土)・24日(日)

2 場所:

日産スタジアム

3 主催:

特定非営利活動法人ヒーローズ

4 共催:

神奈川県・横浜市

5 後援:

スポーツ庁・(公財)日本ラグビーフットボール協会・神奈川県ラグビーフットボール協会 等

6 参加者:

地区大会を勝ち上がった16チーム(約500人)が出場。

※ 出場チームについては【参考】を参照

7 大会スケジュール
日 程 時 間 内 容
1日目 2/23(土) 10時30分 開会式
12時00分 試合開始(全16試合)
17時00分頃 試合終了
2日目 2/24(日) 10時00分 試合開始(全16試合)
14時40分頃 決勝戦
15時30分頃 閉会式

【参考】

(1) ヒーローズカップとは

小学校5・6年生を対象にした唯一のミニラグビー全国大会。

ラグビー普及・育成の一助として、ミニラグビーの全国規模の交流試合を行い、試合を通じて健全な精神と身体を養うとともに、参加するすべての子どもたちに、夢と希望と感動を与えられる大会を目指しています。

2008年に第1回大会が神戸製鋼所灘浜グラウンド(神戸市)で行われ、以降、毎年キンチョウスタジアム(大阪市)や花園ラグビー場(東大阪市)など関西を中心に開催されてきました。

第11回大会は、ラグビーワールドカップ2019の決勝の舞台になる横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で開催し、この秋に世界一が決まるグラウンドで、一足先に小学生のラグビー日本一が決まります。

○第11回リポビタン ヒーローズカップ決勝大会出場チーム
地区名 出場数 チーム名
北海道 北海道バーバリアンズRSCジュニア
東北 脇本おいばなラグビースクール
関東 横浜ラグビースクール、相模原ラグビースクール、世田谷区ラグビースクール、江東ラグビークラブ、常総ジュニアラグビーフットボールクラブ
東海北陸 鈴鹿ラグビースクール、津高虎ラグビースクール
関西 東大阪KINDAIクラブラグビースクール、川西市ラグビースクール、大阪ラグビースクール、枚方ラグビースクール、大阪中央ラグビースクール
九州 春日リトルラガーズクラブ、つくしヤングラガーズ

※県内からは、横浜ラグビースクール及び相模原ラグビースクールが出場。
横浜ラグビースクールは第9回大会(2016年)で優勝。

(2) 特定非営利活動法人ヒーローズとは

ラグビー元日本代表の林 敏之氏の提唱により、豊かな共生社会の創造と将来世代の育成を目的として2006年設立されました。小学生唯一のミニラグビーの全国大会であるヒーローズカップを主催する等スポーツを通した活動を行っています。

林 敏之(はやし としゆき)

【NPO法人ヒーローズ 会長】【現役時代のポジション:ロック】

  • 1960年 徳島県生まれ(徳島県立城北高校→同志社大学→神戸製鋼所)
  • 1980年よりラグビー日本代表を13年間務め、神戸製鋼所では日本選手権7連覇(1989年~1995年)に貢献した。
  • 同志社、神戸製鋼所でキャプテンを務め、第1回ラグビーワールドカップでは日本代表キャプテンを務めた。
  • オックスフォード大学留学中にケンブリッジ大学との伝統の定期戦「バーシティーマッチ」に出場し、イギリスにおける文武両道の象徴といわれる「ブルー」の称号を獲得し、オックスフォード歴代ベストフィフティーンにも選出された。
  • 世界一流の選手で編成される英国の名門バーバリアンズクラブの一員に日本人として初めて選ばれた。
  • 2017年9月よりラグビーワールドカップ2019™開催都市特別サポーター(神奈川・横浜)

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