横浜ラグビーニュース

ラグビーワールドカップ2019™を花と緑で盛り上げます!

横浜市では、ラグビーワールドカップ2019™の開催を契機に、新横浜駅から試合会場である横浜国際総合競技場までのエリアを、「花と緑にあふれる環境先進都市」横浜として盛り上げる取組を進めています。

9月20日(金)の大会開幕にあわせて、エリアを花と緑で彩り、来街者をお出迎えし、華やかさや賑わいで盛り上げています。

 

1 花と緑による彩り・賑わい

(1)花壇・フラワータワー・ハンギングバスケット 

試合参加各国をイメージしたコンテナ花壇をはじめ、レンガ花壇、フラワータワー、ハンギングバスケットなど、様々に装飾した花や緑のエリア内への設置を、新横浜町内会など地域とともに進めています。立体的に演出することで、華やかさや賑わいを創出しています。

コンテナ花壇

(9月11日設置)

レンガ花壇

(9月11日完成)

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新横浜中央通り、アリーナ通り、駅前ペデストリアンデッキ Fマリノス通り
フラワータワー

(11月上旬まで設置予定)

ハンギングバスケット

(9月18日11月上旬まで設置予定)

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さんかく橋、西ゲート橋、浜鳥橋付近、Fマリノス通り入口 横浜市:スタジアム通り、新横浜駅公園地域:Fマリノス通り、セントラルアベニュー
会場周辺装飾

(11月上旬まで設置予定)

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西ゲート橋


(2)地域が主体となった通りの緑化    

横浜市の「地域緑のまちづくり事業」(※)を活用し新横浜町内会が主体となって、壁面緑化などを実施しました。壁面緑化の高い視認性を生かし、賑わい演出の起点としています。また、コンテナ花壇を民有地に設置し、街全体が緑豊かな雰囲気となるよう演出しています。

壁面緑化(設置済)

Fマリノス通り沿い

 

(※)地域緑のまちづくり事業

市民の皆様が主体となって、住宅地や商店街、オフィス街、工場地帯など様々な街で、地域にふさわしい緑を創出する計画をつくり、計画を実現していくための取組を、市との協働で進めていく事業

 

(3)雨水を引き込み貯留するレインガーデン             

一部の花壇で、道路上など周辺の雨水を花壇に引き込み、一時的に貯留し、時間をかけて浸透させる花壇(レインガーデン)を、会場までの動線に設置しました。

自然を活用する「グリーンインフラ」の事例として、雨水を活用することで花と緑の育成を助けます。

レインガーデン(9月11日完成)

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(スタジアム通り、新横浜中央通り、Fマリノス通り)

(4)花や緑への水まきに下水再生水を活用              

花や緑への水まきには、水再生センターの下水再生水を活用し、水循環の形成に寄与します。本市の様々な事業が連携し、花と緑による彩り・賑わいを創出し、大会を盛り上げます。

(5)質の高い維持管理                       

今回整備したレンガ花壇や植栽帯の花や緑、街路樹などを一体的に管理します。花や緑の成長や街路樹の育成を見据えた、長期的な視野で維持管理することにより、緑花による魅力ある空間を演出しています。

 

2 暑さをしのげる環境づくり

近年の猛暑の状況等をふまえ、会場までの動線上の、ケヤキなどの街路樹を適切に管理し、木陰をつくることで直射日光を遮り、暑さの緩和を図ります。

また、新横浜駅前公園では、国土交通省の実証実験と連携し、緑陰とミストによる暑熱緩和アーチなどを設置しました。

街路樹で木陰づくり 緑陰とミストによる暑熱緩和アーチ

(9月5日設置済)

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Fマリノス通り、アリーナ通り 新横浜駅前公園

会場では、ミスト式冷却機を設置するほか、会場入り口の地面の遮熱性舗装により、照り返しによる暑さを軽減しています。

ミスト式冷却器

(9月30日まで設置予定)

遮熱性舗装

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横浜国際総合競技場 横浜国際総合競技場 東ゲート橋

 

3 横浜国際総合競技場の照明LED化

競技用照明をLED化したことで、大幅な省電力化を実現しただけでなく、音響と一体となった臨場感と迫力のある照明の演出が可能になりました。また、場外は様々なライトアップで華やかに演出します。

会場内 会場外

 

4 デザインマンホールによる賑わい

会場までの動線である、新横浜中央通りとアリーナ通りの歩道の下水道マンホールを30箇所、大会仕様のデザインマンホールに交換しました(8月29日交換設置済)。

試合前の高揚感を高めていただくため、大会期間に合わせて設置しています。また、設置当日は、元ラグビー日本代表でラグビーワールドカップ2019™開催都市特別サポーター(神奈川・横浜)の吉田義人氏にお越しいただき、デザインマンホール設置イベントを実施しました。

デザインマンホール イベント時の様子

5 取組場所

1~4までの主な取組場所は、以下のとおりです。

6 取組内容の発信

これらの取組内容をお知らせする案内プレートを設置しています。

【ウェブ更新】横浜市では、新横浜駅から #RWC2019 の試合会場である横浜国際総合競技場までのエリアを、「花と緑あふれる環境創造先進都市」横浜として盛り上げる取組を進めています。

URL

#RWC横浜 #決勝はヨコ

エリア内に6箇設置し、国内外からの来街者に取組を発信しています。

最新情報はこちらのページで随時ご案内しています!

 

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