横浜ラグビーニュース

~日本のラグビーは横浜から~ 「日本のラグビー発祥地 横浜」記念碑除幕式が行われます!

開港以来、横浜では多くの西洋文化やスポーツが入ってきて発展し、根付いてきました。ラグビーもその一つです。

日本におけるラグビーの起源については、1899年に慶應義塾の英語講師であったE・B・クラークの指導で、学生により日本人初のラグビーが行われたということが、これまでの通説でした。

一方、近年の研究の結果、それ以前から外国人同士のラグビーの試合が横浜で行われていたことが分かり、2015年にイギリスの世界ラグビー博物館が、1866年に設立された横浜フットボールクラブ(現在のYC&AC)をアジア最古の「ラグビー」フットボールクラブであると認めました。

このたび、アジア初のラグビーワールドカップ2019 TM 日本大会が開催される記念の年に、「日本のラグビー発祥地 横浜」記念碑を、クラブが設立された場所からほど近い場所に建立されることとなり、あわせて除幕式が行われます。

 

記念式典・除幕式概要

1 日時 9月5日(木)11:40~12:30(予定)

2 会場 山下町公園(中区山下町135番地)

3 主催 「ラグビー発祥地 横浜」記念碑建立協議会

(神奈川県ラグビーフットボール協会、横浜市ラグビーフットボール協会、公益社団法人横浜カントリー&アスレティッククラブ、一般社団法人慶應ラグビー倶楽部、山下町町内会、横浜中華街発展会協同組合、横浜中華街「街づくり」団体連合協議会)

建立予定地の山下町公園

・ 詳しくは記念碑建立協議会が発表したこちらの資料をご覧ください。

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