ラグビーのココがみどころ

日本代表 「ブレイブブロッサムズ」

いよいよラグビーワールドカップイヤー。出場チームは残された時間の中で着々と準備を進めています。きっと秋の横浜では熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

今回は近年目覚ましい活躍をみせている日本代表「ブレイブブロッサムズ」を紹介します!

「ブレイブブロッサムズ」

ラグビー日本代表の愛称は「ブレイブブロッサムズ」。モチーフは桜。古くからのラグビーファンの間では”ジャパン”の愛称で親しまれています。

ラグビーワールドカップ2015™での南アフリカ戦。日本中が熱狂したあの試合が記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

ワールドラグビーがハイライトを公開していますので見ていない方は是非、ご覧になって下さい。日本代表が全てを出し尽くして勝利を掴み取る姿は本当に泣けます。

伝説の試合

ラグビーワールドカップ2015で強豪南アフリカに日本が勝利した「世紀の番狂わせ」。

この試合はまさに伝説の試合ですが、他にもラグビーファンに語り継がれる日本代表の試合があります。

その試合はオーストラリアで行われたラグビーワールドカップ2003。完敗が予想されたスコットランド戦です。

試合中、日本代表は素晴らしいパフォーマンスを発揮し、負けはしましたが11-32と強豪を追い詰めました。

翌日、地元紙には日本代表の紹介記事が掲載(なんと一面!)され、日本代表は「BRAVE BLOSSOMS(勇敢な桜戦士)」と讃えられました。

そしてこのことがラグビー日本代表の愛称「ブレイブブロッサムズ」の由来とされています。

レジェンド選手「大畑 大介」

常に”挑戦者”として戦い続けてきたラグビー日本代表の歴史。語り尽くせないほどのエピソードがあります。

今回はワールドラグビーに殿堂入りも果たしている日本ラグビーの一時代を築いた「大畑 大介」氏を紹介します!

彼のポジションはウイング、センター、フルバック。特徴はなんといってもその快足ぶり。一度抜け出したら誰も追いつけないほどのスピードでした。

トップリーグ創設時から神戸製鋼でプレーし、2003年には最高峰、フランスリーグに挑戦するなど、常に日本のラグビー界の先頭を走ってこられた方です。現在でもラグビーの解説やテレビ番組のコメンテーターなど、幅広く活躍されていますので、ご存知の方も多いかと思います。

現在の日本代表

「世紀の番狂わせ」から4年。ラグビー日本代表は世界から大いに注目され、その期待に応えてきました。

ラグビー日本代表の強さの秘訣はハードワーク。世界一練習量が多い代表チームとして有名なほど、日々練習を重ねています。

目標はラグビーワールドカップでのベスト8。

世界ランキングも2019年3月現在で11位と、ラグビーワールドカップ2019™での目標達成が現実味を帯びてきました。

自国開催であるラグビーワールドカップ2019開幕まであと半年。今回は”番狂わせ”ではなく、”当たり前”に勝利を掴む日本代表の姿を見ることができるでしょう!

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