ラグビーのココがみどころ

国内ラグビーがアツい!トップリーグカップ2019

いよいよ開幕が近づいてきたラグビーワールドカップ2019™。日本代表をはじめ、世界中の代表チームが最終調整に入っていることでしょう。

そんな中、国内社会人ラグビーの最高峰、トップリーグカップ2019が開催されています。

日本代表選手や各国代表選手は出場しない大会なので、新人選手やいままでプレー機会の少なかった選手が多数出場!未来のスター選手を間近で見るチャンスです!

トップリーグカップ2019

RWC2019が開催される影響で、今季のトップリーグは2020年1月の開幕となります。代表以外の選手に公式戦の機会を確保し、出場のチャンスを与える目的でトップリーグカップ2019が6月から開催されています。

出場チームはトップリーグ所属の16チームにトップチャレンジリーグ所属の8チームを加えた合計24チーム。4プールに分かれて総当たり戦を行い、各プール首位4チームがプレーオフに進む方式です。

今回は昨シーズン、12季ぶりのトップリーグ昇格を果たし、勢いに乗っている我らが神奈川の三菱重工相模原ダイナボアーズの試合を観戦してきました!

三菱重工相模原ダイナボアーズ v クボタスピアーズ

2019年7月6日、トップリーグカップ2019の第3節として行われた試合を観戦してきました!

会場は秩父宮ラグビー場。ダイナボアーズの対戦相手は昨シーズン7位の強豪・クボタスピアーズです。

第2節でコカ・コーラレッドスパークスに24-25の惜敗を経て、第3節に臨むダイナボアーズ。

格上・クボタスピアーズを相手にした試合となりますが、気合十分。選手たちの表情も引き締まっていました。

この日のダイナボアーズはディフェンスがいい!強豪・クボタの攻撃を強固なディフェンスでことごとく防ぎます。

しかしながらセットプレーに精度を欠き、2トライを許して0-12で前半を折り返します。

ハーフタイムで両チーム、悪いところを修正し、後半は互角の戦いが続きます。

後半26分、フッカー安江選手がトライ!コンバージョンキックも決めてダイナボアーズが追い上げます。

あと1トライで同点(コンバージョンキックを決めて逆転)まで迫ったダイナボアーズ。ラスト1プレーまでどう転ぶかわからない白熱の試合でしたが、最後の1本が出ず、7-12で敗戦となってしまいました。惜しい!

試合が終わっても帰るのはまだ早い!試合後に「グリーティングタイム」のアナウンスがあれば選手たちと触れ合うチャンス!屈強なラガーマンたちを間近で見ることができます。

声をかければハイタッチやサイン、写真撮影もしてもらえるかもしれません!

会場を出るとダイナボアーズのキャラクター、ダイボくんにも会えました!次節は勝てるといいですね!

以上、トップリーグカップ2019の様子をご紹介しました。

トップリーグの試合は1会場で2試合開催されることが多く、1枚のチケットで続けて見ることができてお得!

トップリーグカップ2019はいよいよプレーオフ!8月4日に準決勝、8月10日に決勝が行われます。

特に8月4日に横浜のニッパツ三ツ沢球技場で開催される準決勝は大会前にトップリーグを横浜で観ることのできる最後の機会。この機会に会場へ足をはこんで生のラグビーを観戦してみてはどうでしょう?

ぜひ皆さんお誘いあわせの上、ニッパツ三ツ沢球技場に観戦しに来てください!

【準決勝概要】

日 時:8月4日(日)17:00キックオフ

場 所:ニッパツ三ツ沢球技場(横浜市神奈川区三ツ沢西町3−1)

カード:クボタスピアーズ 対 東芝ブレイブルーパス

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