ラグビーのココがみどころ

1月は注目の試合が目白押し!大学ラグビー選手権とジャパンラグビー トップリーグカップ

1月は全国高等学校ラグビーフットボール大会、全国大学ラグビーフットボール選手権大会、ジャパンラグビー トップリーグカップと各カテゴリでの日本一を決める戦いが盛りだくさん!どの大会も要注目です。

年明け早々日本のラグビーがアツい!ということで、1月に決勝が行われる主要な大会を解説していきます!

今回は大学ラグビー選手権とジャパンラグビー トップリーグカップ!

全国大学ラグビーフットボール選手権大会

大学ラグビー選手権は大学ラグビー日本一を決める大会です。

各地域のリーグ戦(対抗戦)の上位チームがトーナメント戦で戦います。

関東からは関東大学対抗戦と関東大学リーグ戦の上位3校が参加します。

リーグ戦と対抗戦

関東ラグビーフットボール協会傘下の大学生の大会は「関東大学ラグビー対抗戦」「関東大学ラグビーリーグ戦」と2つ存在します。

それぞれのリーグの中で試合が行われ、毎年それぞれの大会の優勝を競います。

大学選手権では対抗戦の上位チームとリーグ戦の上位チームが参加するので普段見られない組み合わせの試合が見られるかもしれません!

第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会

大学ラグビー選手権では、2009年の大会から前回大会まで帝京大学が9連覇!圧倒的な強さを誇り、王者として君臨していました。

しかし、今大会では10連覇がかかった帝京大学が1月2日に行われた準決勝で関西リーグ1位の天理大学に敗戦。決勝は明治大学と天理大学の戦いとなりました。

決勝戦は白熱の一戦。一時17点差が開きましたが天理大学の猛追もあり、最後の笛がなるまでどちらが優勝してもおかしくない、感動的な戦いでした。

最後は明治大学が粘り勝ち、22季ぶりの優勝を果たしました!

動画は関東大学対抗戦2018の明治大学対帝京大学。こちらもアツい一戦でした!

ジャパンラグビー トップリーグカップ

日本ラグビーの最高峰・トップリーグ。

毎年行われるリーグ戦に加え、ラグビーワールドカップイヤーということで、今シーズンは日本代表に選出されなかった選手を中心にジャパンラグビートップリーグカップが開催されました。

11月から各プールに分かれて行われている全3節のリーグ戦の総合順位を決定するトーナメントが1月に開催。

日本代表に選出されている選手はプロテクトされ、基本的には出場できない大会なので、フレッシュな選手が大活躍!

決勝はサントリーサンゴリアス対トヨタ自動車ヴェルブリッツ。

トヨタ自動車が43―34で競り勝ち、今季新設された大会を制しました。

まさにラグビーワールドカップイヤーの幕開けを飾る、華々しい大会となりました!

 

高校・大学・社会人と3つのカテゴリでの日本一が決まる戦い、どれも白熱したいい試合でした!

来年はラグビーワールドカップの興奮が冷めやまぬ中での大会になると思います。新年はラグビーに注目です!

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