RWC2019TM開催準備情報RUGBY WORLD CUP 2019TM

~決勝はヨコハマ~ 都市装飾や歌など、横浜流のおもてなしで両チーム・ファンの皆様をお迎えします!

2019年11月2日(土)、いよいよラグビーワールドカップ2019™の決勝が横浜国際総合競技場で行われます。決勝の開催都市として、対戦する両チーム(イングランド代表v南アフリカ代表)、観戦客の皆様等を、お迎えするため、新横浜駅構内の装飾を決勝の特別装飾に更新します。

また、今大会では、出場チームの国歌・アンセムをみんなで歌って応援する取組が広がっています。決勝でも、観戦客みんなで両チームを応援するため、出場チームの国歌・アンセムの歌詞カードをスタジアムの最寄駅、おもてなしイベント会場内、スタジアム内、及びファンゾーン内で配布し、横浜ならではのおもてなしで決勝を盛り上げます。

1新横浜駅構内の装飾を決勝チームのデザインに!

9月20日(金)の開幕から、新横浜駅交通広場に掲出している大型バナーフラッグを、決勝に進出するチーム(イングランド代表v南アフリカ代表)の特別デザインに更新しました。

(1) 掲出概要

【更 新 日】2019年10月30日(水)から掲出開始

【掲出場所】新横浜駅交通広場(新横浜駅2階)

(2) デザインと掲出の様子

  • ラグビーワールドカップ2019日本大会 準々決勝の写真を使用
  • ガラス面に掲出している装飾と合わせ、両チームが新横浜国際総合競技場でウェブエリスカップをめぐり戦う様子を表現。

2 出場チームの国歌・アンセムを歌って熱く応援!

ラグビーワールドカップ2019では、スタジアムやファンゾーン、パブリックビューイングなどのイベントで、大会出場チームの国歌・アンセムを歌って応援する取組「スクラムユニゾン」(下記参照)が広がっています。

横浜でも、決勝当日の試合前に、新横浜駅北口西広場で開催している、おもてなしイベント「横浜ラグビーフェスタ」で、決勝出場チームの国歌・アンセムを練習して歌い、スタジアムに向かう観戦客の方々との間で交流を図ったり、対戦する両チームを応援したりします。

また、決勝当日の横浜国際総合競技場周辺とファンゾーン会場内では、両出場チームのアンセム・国歌の歌詞カードをあわせて20,000部配布します。

これらの取組を通じて、出場チームやファンの皆様をおもてなしするとともに、みんなで肩を組み歌うことで心が通じるラグビーワールドカップ™ならではの『一生に一度』の高揚感を作り出します。

※スクラムユニゾン(Scrum Unison)

世界中からやってくるラグビーファンを国歌またはラグビーアンセム(応援歌)でおもてなしするプロジェクト。ラグビーワールドカップ2019大会アンバサダーで元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗さんとミュージシャンの村田匠さん、田中美里さんを中心に立ち上がり、様々な場所で国歌、アンセムを広げ、今大会でも大きなムーブメントになっています。

ラグビーワールドカップ2019大会オフィシャルサイトでも、歌詞カードと、国歌・アンセムが公開されており、参加の輪が広がっています。

https://www.rugbyworldcup.com/news/437456

(1)おもてなしイベント「横浜ラグビーフェスタ」でのスクラムユニゾンの取組について

ア 日時:2019年11月2日(土)14:30から15:00まで(予定)

イ 場所:新横浜駅北口西広場

ウ 内容:イングランド、南アフリカ両チームの国歌・アンセムの歌唱

エ 出演:村田匠(スクラムユニゾンメンバー)

(2)国歌・アンセム歌詞カードの配布について

ア 配布日時:2019年11月2日(土)11:00から各所で順次

イ 配布場所・各エリアでの配布数:

競技場周辺 【開場後】横浜国際総合競技場内

【試合開始3時間前~】新横浜駅、小机駅

【11:00~】おもてなしイベント会場内

16,000部
ファンゾーン 【開場後】ファンゾーン会場内(臨港パーク) 4,000部

ウ 配布物


(おもて面)


(うら面)

 

記者発表資料はこちらをご覧ください。

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