RWC2019横浜開催情報RUGBY WORLD CUP 2019TM

大会ボランティアについて

ラグビーワールドカップ2019日本大会ボランティア「TEAM NO-SIDE」。ボランティアプログラムの参加者には、世界中から日本を訪れる方々を温かいホスピタリティで迎え、ラグビーの価値と母国の魅力を伝える大会の顔としてご活躍いただきます。

■プログラム名称は「NO-SIDE(ノーサイド)」

アジアで初、歴史的な大会となるラグビーワールドカップ2019において、より多くの方にボランティアに参加することの意義や魅力を感じて頂き、さらにボランティアプログラムを通して、日本やラグビーの素晴らしさを発信して頂きたいとの想いから、日本ラグビーが育んだ「ノーサイドの精神」をコンセプトとし、プログラム名を「NO-SIDE(ノーサイド)」と決定しました。

NO-SIDEとは、ラグビーの試合終了時にレフリーが用いた用語でした。その言葉を、日本ラグビーの先人たちは「ラグビースピリット」に重ねました。どんなに激しく戦っても、試合が終われば、称え合い、感謝し、永遠の友情を誓い合うスピリットのことです。ラグビーワールドカップのボランティアチーム「TEAM NO-SIDE」には、日本ラグビーが大切に育んできたノーサイド精神を体現し、世界はひとつであることを発信する、そして、世界的ビッグイベントを成功に導いて欲しい、そうした想いが込められています。

【ボランティア採用数】
  • 募集は、2018年4月23日から7月18日まで実施しました。募集予定人数が約1万人のところ、全12開催都市において、それぞれの募集予定人数を上回る結果となり、ラグビーワールドカップ史上過去最高の3万8千人を超える応募をいただきました。
  • ご応募いただいた方を対象に、2018年8月から12月まで、12開催都市にて、インタビュー・ロードショー(採用面接)を実施し、その中でのグループワーク等を通じて、採否を決定いたしました。
  • 募集予定人数を約1万人としていましたが、少しでも多くの方々に関わっていただきたいと考え、最終的に約1万3千人の方をボランティアとして採用いたしました。開催都市ごとの内訳は下表のとおりです。

※ 大会本番での活動人数は、今後変動する可能性があります。

 開催都市 大会ボランティア数(概数)
札幌市 700人
岩手県・釜石市 700人
埼玉県・熊谷市 1400人
東京都 2400人
神奈川県・横浜市 1500人
静岡県 1000人
愛知県・豊田市 900人
大阪府・東大阪市 900人
神戸市 800人
福岡県・福岡市 700人
熊本県・熊本市 500人
大分県 1500人
合 計 13000人

 

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