横浜ラグビーニュース

ラグビーワールドカップ2019™ボランティア交流会 ~IAAF世界リレー2019横浜大会にて~

世界最大級のスポーツイベント、ラグビーワールドカップ2019まで残りわずかとなりました。あと半年も経たずして、横浜には多くの観光客が集まり、世界から横浜は注目をされることになります。

世界中から訪れるお客様を最高の笑顔でおもてなしをしていただき、大会の顔となるボランティアの方々、それが「TEAM NO−SIDE」です。

今回、ラグビーワールドカップ2019組織委員会と神奈川県・横浜市は、横浜で活動される「TEAM NO−SIDE」の方々と、大会に向けて結束を固めていくための交流会の一環として、横浜国際総合競技場で開催された、IAAF世界リレー2019横浜大会の観戦企画を行いました。今回はそのときの様子についてリポートします。

世界リレー(IAAF World Relays)とは…

国際陸上競技連盟(IAAF)が主催するリレー種目のみを行う国際競技会。陸上競技の普及とリレー種目の魅力を世界にアピールすることを目的として2014年に新設され、IAAF主催競技会においてトップクラスに格付けられている。

また、リレー種目に特化したこの大会では、一般的な国際競技会で行われる男女4×100mリレー・4×400mリレーだけでなく、ディスタンスメドレーリレー(1200m+400m+800m+1600m)などの「さまざまなリレー種目」が行われることや、上位チームには、至近で開催されるオリンピックや世界選手権の出場権が与えられる仕組みになっているなど、世界各国から注目を集める大会となっている。

参考:https://iaafworldrelays.com/yokohama2019/ja/home-3/

交流会当日の様子

世界リレーは陸上競技の普及とリレー種目の魅力を世界にアピールすることを目的として2014年に新設された国際大会。バハマの首都ナッソーで毎回開催されていましたが、第4回目となる今大会はラグビーワールドカップ2019の決勝戦会場となる横浜(横浜国際総合競技場)での開催となりました。

また、この日行われた混合シャトルハードルリレーと混合2×2×400mリレーは、世界リレーでの初種目。世界中からの注目度の高い試合でした。

試合前の様子。この日参加いただいた総勢190名の「TEAM NO−SIDE」の皆さんでお互いに自己紹介をして、参加者同士の交流を深めていただきました。短い時間ではありましたが自己紹介の合間に笑顔が垣間見え、ラグビーワールドカップ2019の本番で重要になるチームワークが育まれたのではないでしょうか。

自己紹介が終わったあと、横浜国際総合競技場内のコンコースを一周して、会場内を見学しました。ラグビーワールドカップ2019開催の様子を想像しながら見学をしていただいたようで、皆さん真剣な表情で見学をされていました。

そして待ちに待ったリレーが開始。翌日の決勝への切符をかけた選手たちの真剣勝負。各国を代表する俊足ランナーたちの活躍に、「TEAM NO−SIDE」の皆さんも目が離せず、釘付けとなっていました。

最後に

ラグビーワールドカップ2019の会場である横浜国際総合競技場で開催された、世界的なスポーツイベントである世界リレーの観戦企画。「TEAM NO−SIDE」の皆さんに少しだけラグビーワールドカップ当日の様子をイメージいただけたのでないでしょうか。

また、「当日までにどんな知識を学んでおけばいいのか」という質問をされた方もいたことが非常に印象的で、心強く感じました。きっと大会当日は、世界中から来る観戦客の方と共に、一生に一度の素晴らしい一日を創り上げていただけることでしょう。

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