横浜ラグビー探検

女子ラグビーも熱い!!! 7人制ラグビー(通称:セブンズ)の試合を見に行ってきました!

「ラグビー」と聞くと、男性のプレーを想像する方も多いのではないでしょうか。

ラグビー=男性のスポーツ!?・・・いいえそんなことはないんです!

今回は、秩父宮ラグビー場で開催された女子ラグビーセブンズ大会の観戦体験をリポートします。

【大会概要】

大会名:太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019 第2戦東京大会

会 場:秩父宮ラグビー場

日 程:

≪予選プール≫5月18日(土)

≪決勝トーナメント≫19日(日)

入場料:無料

大会1日目の5月18日、この日は横浜市が女子ラグビー観戦企画を実施!

・・・そう!今回は、横浜の女子ラグビーチームが2チーム出場していました。

横浜ブルーのフラッグを手に、応援にも力が入ります!

1チーム目は、「日本体育大学ラグビー部女子」。青葉区のキャンパスに在学する現役大学生のチーム。数々の大会で優勝を飾り、現在も多くの日本代表を輩出しているチームです。

相手チームを何人も抜いてトライを決めるランは圧巻でした。

ちなみに、この写真の上部左側に写っている選手は、アルカス熊谷所属の鈴木彩香さん。横浜市出身で、ラグビーワールドカップ2019開催都市特別サポーター(神奈川・横浜)です。トライをたくさん決めて大活躍されていました!!

2チーム目は、「YOKOHAMA TKM」。戸塚で活躍する社会人チームです。日本、イタリア、ニュージーランド代表の経験者を数多く擁する強豪チーム。

医療法人を母体とした女子ラグビーチームで、病院や施設の仕事とラグビーを両立している選手が多いんです!

ラグビー観戦では、観客がサッカーや野球のようには大きな声を張らないと聞いていましたが、今回のセブンズの大会は各チームオリジナルの掛け声や応援グッズをもって、大いに盛り上がっていました。応援スタイルもチームごとの色があり、みんなで応援するのも楽しみの一つかもしれません。

試合を見ていて、とにかく選手たちのパワフルさに終始驚きました。ルールを知らなくても、見ればこの感動がすぐに伝わり、ラグビー初心者の方でも絶対に楽しめると思います!!

この試合中も、何人か足を痛めたり、鼻血が出てしまったり、さらには担架で運ばれる選手もいましたが、それがラグビーの試合の迫力を物語っているように感じました。

そんな中でも、優勝に向けて立ち向かっていく選手たちの姿は、強くかっこいい女性の姿でした。

 

この大会は、入場料無料!全席自由!出入りも自由!気軽に楽しめるのも魅力です。

この記事をきっかけに少しでも興味が湧いた方がいらっしゃったら、是非女子ラグビーを応援し、盛り上げていきましょう!

【今後の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ大会日程】

≪第4戦 富士山裾野御殿場大会≫

日程: 6月29日(土)、30日(日)

場所: 裾野市運動公園陸上競技場(静岡県裾野市今里1616-1)

 

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