横浜ラグビー探検

未来のスター選手!タグラグビー大会タカナシカップを見学してきました!

ラグビーワールドカップで盛り上がった2019年もあと僅か。

今回は12月8日に開催されたこどもたちのタグラグビー大会、第13回タカナシカップを見学してきましたので当日の様子をお伝えします!小学校低学年から高学年まで、たくさんの選手たちがハイレベルな戦いを繰り広げていました!

タカナシカップとは

タカナシカップは横浜市ラグビーフットボール協会主催のタグラグビー大会。

横浜市を中心に神奈川県全域から多くのチームが参加し、優勝を争います。

カテゴリ分けは小学校低学年・小学校中学年・小学校高学年の3つ。午前中の予選リーグを経て、午後の決勝トーナメントで優勝が決まるカップ戦となっています。

会場は海の公園なぎさ広場。海の公園はその名の通り横浜市金沢区の海沿いにあり、園内にはバスケットボールコートや大きな天然芝のグラウンド・なぎさ広場、ビーチバレーのコートなどが並ぶ、様々なスポーツが楽しめる大きな公園です。砂浜にはビーチラグビーを楽しめるスペースもありますよ!

第13回タカナシカップの出場チームはなんと50チーム以上!世界中を沸かせたラグビーワールドカップ2019™閉幕後すぐの大会ということもあって、盛り上がりもすごい!選手たちのプレーはもちろん、保護者の皆さんの応援にも熱がこもります!

大会の様子

試合時間は1試合7分。広い会場に4面のコートが用意され、次々と試合が行われています。

タグラグビーは接触プレーのない安全なスポーツですが、試合は白熱!まるで7人制ラグビーを見ているかのような早いスピード感で試合が進行します。

短い時間で勝敗が決まってしまうため、目が離せません。子どもたちのプレーする顔も真剣そのものです。

真剣勝負ということで保護者の応援にも熱がこもります!選手たちも声援に応えるようなスーパープレーを連発し、会場をおおいに沸かせていました。

普段の練習の成果を存分に発揮する子どもたち。仲間と連携した華麗なサインプレーや緩急をつけた攻撃、それに対応するディフェンスなど、非常にハイレベルな攻防が繰り広げられていました。

低学年、中学年も負けていません!一人ひとりが役割を把握し、組織的に戦う姿には驚きました!がんばれ、未来の日本代表!

タグラグビーには基本的に男女のカテゴリ分けはありません!女子プレーヤーも多数出場し、大活躍でした。女子ラグビーの未来も明るいですね!

 

今回はタグラグビーの大会、第13回タカナシカップを見学させてもらいました。出場チーム数や会場の盛り上がり、そしてなにより選手たち一人ひとりのハイレベルなプレーと真剣な表情に驚かされた一日でした!

日本ラグビーの未来は明るい!

大熱狂の中閉幕したラグビーワールドカップ2019ですが、神奈川・横浜の”ラグビー熱”はまだまだ冷めそうにありません!

神奈川・横浜のラグビーはチーム数、選手数ともに増え続けています!ぜひ、親子でお近くのラグビーチームに見学に行ってみてはいかがでしょうか。

PAGETOP